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パスピエの新曲まだらがMBSドラマのエンディング主題歌に決定!

 

1月23日㈭から放送される山田祐貴主演のMBSドラマ【ホームルーム】のエンディング主題歌をパスピエが担当することになりました。

曲名はまだらです。

ドラマの内容ももちろん気になる所ですが、今回はパスピエとはどんなグループか?どんな曲なのか?そしてドラマの内容も簡単にわかりやすく見ていきたいと思います。

それではどうぞ!

パスピエとはどんなグループなの?新曲【まだら】の内容も解説!

パスピエは2009年結成、2012年にメジャーデビューを果たした日本の4ピースロックバンドです。メンバーは

ボーカル担当の大胡田なつきさん

キーボード担当の成田ハネダさん

ギター担当の三澤まさひろさん

ベース担当の露崎義邦さん

事務所はユニバーサルミュージックアーティスツ所属になります。

結成のきっかけは成田さんが以前組んでいたバンドを解散した後に【印象派×ポップロック】というコンセプトの下に自分の考えるコンセプトに賛同してくれる人を集めてバンドを作ろうと思ったのがきっかけみたいです。

メンバーを集めるにあたり、成田さんは

いまさらフィーリングがどうこうよりも、あらかじめお互い噛み合った共通言語がある人とやった方がバンドのコンセプトを具現化しやすい

と思い現在のメンバーに声をかけ集まったようです。

アーティストチックな考えで凄いですよね。しっかり結成前からコンセプトもあって凄いなと思いました。

自身のPV作成やたくさんのメディアへの出演、LIVE活動などメジャーデビューから勢力的に活動されています。

主な楽曲

電波ジャック【フジテレビのバチバチエレキてるのOP曲】

トロイメライ【TOKYO FM RADIODRAGONの6月度POWERTUNE】

名前のない鳥【iTunesニューアーティスト2013配信曲】

ONTHEAIR【TOKYO FM TOWEROFLOVE キャンペーンソング】

トキノワ【NHK Eテレ境界のRINNE前期ED曲】

裏の裏

【NHK Eテレ境界のRINNE後期OP曲】

などがあります。そして今回新曲として2020年2月5日より配信となる【まだら】は成田ハネダさん、大胡田なつきさんが原作、台本を読み書き下した楽曲です。

成田さんはコメントで

原作や台本を読んで、一見すると狂気ともとれる登場人物の行動、でもゆっくり紐解いていくと、そこにはストレートすぎる純粋な感情が招いた故であったり、という物語の二面性が入り混じる様相を感じまして、その雰囲気を楽曲で表現してみました。ドラマとともに楽曲も楽しでいただけたら嬉しいです。

とコメントしています。

コメントもみただけでもドラマ同様に新曲【まだら】も凄く楽しみですよね。ぜひ皆さんも配信スタートと同時にゲットして楽しんでいただければなと思います。

パスピエが歌う【まだら】がエンディング曲のドラマ【ホームルーム】ってどんなドラマ?

講談社のウエブコミック配信サイト【コミックDAYS】で圧倒的な人気を誇る学園サイコ、ラブコメが原作のドラマです。

物語は主人公で爽やかイケメン教師である愛田凛太郎、学園でも女子生徒からダントツの人気で【らぶりん】の愛称で親しまれている。

そんな愛田先生が担任するクラスでは、生徒の桜井幸子に対して、毎日不快なイタズラが続いていた。正義感の強い愛田先生は幸子がいじめられる度に助けに向かい、優しく手を差し伸べていた。

その姿は幸子にとってまさに【ヒーロー】だった。そんな先生に対して幸子は好意を抱いていた。しかしいつだってみんなの人気者の愛田先生にはあるとんでもない秘密が、、、。

実は幸子をいじめていた犯人は愛田先生本人だったのだ。

幸子が好きすぎるがあまり、自分でいじめて自分で救う、自演自作の救出劇を繰り返し、幸子のヒーローを装う愛田先生。

歯止めがきかないこの恋は、果たして純愛なのか、、、?衝撃の学園サイコ、ラブストーリーが物語の内容となっています。

めちゃくちゃやばい先生ですね。物語の詳しい内容も知りたいし楽しみですね。ドラマも凄く盛り上がりそうです。

そんなドラマのキャストが

山田祐貴【愛田凛太郎役】

秋田汐梨【桜井幸子役】

富田望生【丸山のぶ代役】

横田真悠【夏目ゆあ役】

前野朋哉【森信一郎役】

山下リオ【椎名恵役】

大幡しえり【白鳥奈々役】

若林拓也【竹ノ内忠役】

などが主なキャストになります。とてもおもしろくなりそうなキャストですね。

本当に楽しみです。

皆さんもぜひチェックをしていただいて楽しんでいただきたいと思います。